2018年09月15日

デレステAR マーカーモードの等身大表示

マーカーを97cm*97cmで印刷して等身大表示した動画。

小さくてわからづらいれど、メタルラックの柱についているオレンジ丸が身長155cmのライン。(大槻唯ちゃんの身長といっしょ)
ヒールを履いてることを考慮すると、等身大表示ができていると言って良いと思う。


公式にあるpdfのマーカーで表示すると
大体1.55~1.6倍の大きさでアイドルが表示される。
自分で計測してみたら、約1.6倍だった。
ARで表示されるアイドルの大きさを厳密に計測するのはなかなか難しく、
例えば身長155cmのアイドルの場合でも、
3Dモデルは1cm単位での設定はされていない(?)上に
衣装によってヒールの大きさとかも違う。
等身大でアイドルを表示させるためにはA4用紙を何枚もつなげる必要がある上に、
フチなし印刷できない時の余白がどのくらい作用してるのかもよくわからない。
もちろん何回も検証すれば厳密に測定できるのかもしれないけれど、
とりあえず94~98までの大きさでマーカーを印刷すればほぼ等身大のアイドルは表示できるので、
そこまでしっかり切り詰めなくてもよいだろう。

そこら辺で印刷しやすいA4用紙のサイズは
21.0cm×29.7cm
縦横比は0.707(14.14)

アイドルがマーカーの1.6倍で表示されると考えると、
身長155cm+ヒール(5cm)で考えた場合
160cm÷1.6倍で、100cm*100cmのマーカーが必要になる
100cm*100cmのマーカーを印刷するには、
A4用紙が20枚必要
横 21.0cm*5枚=105.0cm (5cmあまり)
縦 29.7cm*4枚=118.8cm (18.8cmあまり)
横5枚*縦4枚で20枚
余白ができることを考えて、少し小さめのサイズの97cmにした。(+余白3cmで100cm)

A4紙の縦横比は0.707(14.14)。
公式pdfの画像の解像度は620*620

それでなんやかんやで色々計算して、
公式の画像を130*186ピクセル(A4の縦横比と一緒)で切り取っていって、それをつなぎ合わせて拡大マーカーを作成。
↓こんな感じ
2018-09-14_174344.png

マーカーの一部だけで表示できるという情報もあったので色々なパターンを試してみて、
最終的に上の4枚分の画像で安定して表示させることができた。
↓印刷に使った画像ファイル
https://twitter.com/tome_narubi/status/1039858030257422336
アイドルの顔~体の辺りが重要になっているのかな?という感じ。
一枚だけで上手く表示できている人もいるようで、環境によって大分差がありそう。


公式式pdfから画像だけ抽出する方法は
普通pdfをAdobeReaderで開いて、画像をダブルクリック→画像をコピー。
そのあとペイント等のツールを開いてコピーして保存すればよい。

自宅等にプリンタがなくても、コンビニのネットプリントを使えば簡単に印刷できる。
https://www.printing.ne.jp/


MediaPad M3で撮影 (Android7.0)


ARすごく楽しいので、更なるアプデに期待したいです。
普段着っぽい衣装が欲しい。


参考にしたツイート
https://twitter.com/aokabi_mk2/status/1038513019121221633
https://twitter.com/junpepepe_JP/status/1038753037320220673
https://twitter.com/3DO_RieL/status/1039153159535452160



posted by トメnrb at 03:57| 東京 ☁| ゲームの備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。